ABOUT US
私たちについて
存在理由 -Origin-
失われゆく「川島の原風景」を、
未来の日常へ継なぐ
存在理由 -Origin-
失われゆく
「川島の原風景」を、
未来の日常へつなぐ
長野県辰野町の最上流に位置する川島地区が私たちの拠点です。
中央アルプス・経ヶ岳を源とする清らかな水に抱かれたこの里には、今なお、人と自然が寄り添ってきた日本の原風景が息づいています。
その価値は外からも評価され「長野県移住モデル地区」に選ばれるなど、新たな人々を惹きつけています。
かわしま里継ぎ協議会とは -Who are we-
かわしま里継ぎ協議会は、
綻びを美しさに変える
「農村継営体」です。
かわしま里継ぎ協議会は、単に昔を守るための組織ではありません。
川島に息づく農村の営みを、未来へ手渡すために編み直す組織です。
私たちは自らを、「農村継営体(農村RMO)」と位置づけています。
金継ぎの精神
割れた器を、漆と金でつなぎ、より深い価値を生み出す「金継ぎ」。
地域の綻び=課題を、新旧住民の知恵と手でつなぎ直し、新たな美しさへと変えていきます。
「ケの日」の再発見と継承
特別な行事ではなく、普段の暮らしにこそ宿る知恵。
その一つひとつを言葉にし、記録し、次の世代へ渡します。
共同体を“経営”する覚悟
想いだけでは続かない。
だからこそ、スマート農業、シェアリング、情報発信といった経営的視点を取り入れ、持続可能な地域の仕組みをつくります。
失われゆくものへの想い -Feelings-
私たちを動かしたのは、
“このままではいけない”
という静かな焦燥感。
外からは魅力的に見える川島の一方で、
向き合わなければいけない現実がありました。
静かに、しかし確実にこの美しい里山が弱ってきているということでした。
このままではいけない。
その静かな焦燥感こそが、私たちの活動の原点です。
■ 高齢化の加速
高齢化率は55%を超え、農の担い手の多くが後期高齢者となりました。
■ 風景の断絶
令和7年3月、川島小学校が閉校。子どもたちの声が消え、耕作放棄地や空き家が少しずつ増えています。
■ 日常がこぼれ落ちていく感覚
山菜採りやお裾分けといった、名前もつかない温かな日常。
そして、先人が何世代にもわたって育んできた「ケの日」が、このままでは失われてしまうという感覚。
メンバー -Member-
私たちは
世代と立場を超えた
“かわしまびと”。
川島で暮らす人、関わる人。立場や年齢は違っても、
「この里を未来へつなぎたい」という想いで私たちは集っています。
飯澤 清成
かわしま里継ぎ協議会会長|地域共創推進・事業統括(ソーシャルアントレプレナー)
里山で自然と向き合い、人の想いの重みを知る。
対話・共感から共創へ、共に形にし、事業化・実装・継続で地域の未来を変える。
根橋 正美
かわしま里継ぎ協議会副会長|たつの営農川島支部長|川島地区営農ソバプロジェクト推進委員会委員長|川島振興会会長
有害鳥獣から暮らしを守り
農地には作物を。
農家には夢を。
小澤 和彦(かずさン)
かわしま里継ぎ協議会副会長|協議会活動メンバーのリクルーター
川島で楽しい農業、楽する農作業、稼げる農業、楽しい川島ライフはいかがですか?
樋口 和男
かわしま里継ぎ協議会事務局長
人と人とのコミニュケーションを大切にし、川島の未来のために、地域の方との架け橋になっていきたい。
北埜 航太
広報・発信
川島の魅力を外へ届ける伝い手
合田 百恵
コミュニティサポーター
かわしまの内と外を行き来し、これからの川島を共に考えていきたい。
構成員一覧
農事組合法人たつの営農|川島支部|川島区 自治組織|川島振興会|猟友会|辰野町役場|社会福祉法人辰野町社会福祉協議会|学校法人 日本福祉大学|かやぶきの館|NPO法人木の子|MoonBase株式会社(Co-Sato)
関わりしろ -Involve-
かわしま里継ぎ協議会は、
まだまだ“未完成”です。
川島には今このサイトを見ていただいているあなたの
「好き」や「得意」が必要です。
少しでもご興味を持っていただきましたら
一緒に川島を未来へと繋いでいきましょう。
お気軽にお問い合わせください
