川島の日常に埋もれているお宝

里山資源

川島・門前|黄金に輝く秋の山里風景

記事公開日:

2026年2月16日

10kmにわたって奥へ奥へと続く川島地区。

国道にひらけた川島の玄関口の渡戸耕地〜川島のシンボルでもあるかやぶきの館までが「里山エリア」だとしたら、かやぶきの館から先に向かって蛇石キャンプ場まで続く門前耕地、川上耕地、源上耕地は「山里エリア」と呼べるかもしれません。

川島の山里エリアの玄関口にあたる門前耕地。ここはかやぶきの館を通り過ぎた先に広がる集落で、初めて訪れた時、「日本のふるさとがまだここにはあった!」と感動したのを覚えています。

秋になると、稲穂が太陽の光に照らされて黄金色に輝き、ちょっと現実離れしたような神秘的な景色が見られます。

谷間に広がる美しい稲穂の景色は、川島が誇る財産の一つであり、この景色を未来に継ないでいくことは、日本人の原風景を残し続けていくことでもあると思います。

ライター:

北埜航太

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