SATOTSUGI PROJECT
チーム日福大
川島の健康とくらしを見える化し、住み続けたい地域へ|チーム日福大プロジェクト
記事公開日:
2026年6月19日
プロジェクト名:
何の課題に取り組んでいるか
地域で暮らす人の健康や満足度を、感覚だけでなくデータで捉える
川島で住み続けたい地域づくりを進めるためには、地域の人がどのように暮らし、何に困り、何に生きがいや満足を感じているのかを把握することが大切です。
このプロジェクトでは、日本福祉大学と連携し、川島地区の方々の健康状態やくらしの実態を調査し、地域づくりの基礎資料として活用することを目指しています。
具体的に何に取り組んでいるか
「健康とくらしの調査」を実施する
日本福祉大学の宮國先生の提案により、「健康とくらしの調査」を実施しました。川島の方、約200名を対象にアンケートを行い、健康状態やくらしに関する情報を集めています。
調査結果をまとめたうえで、2年後に再調査を行い、幸福度や満足度の変化を分析していく計画です。
現時点での成果
約200名へのアンケートを実施した
現時点での成果は、川島の方約200名に対して「健康とくらしの調査」のアンケートを実施したことです。
地域づくりでは、声の大きい課題だけでなく、日々の暮らしの中にある小さな困りごとや、地域の強みを丁寧に見ていく必要があります。アンケートは、そのための大切な第一歩です。
今後に向けた課題
調査結果を、地域づくりにどう活かすか
今後は、調査結果を整理・分析し、川島の幸福度や満足度、健康状態、暮らしの課題を見える化していくことが課題です。
また、2年後の再調査により変化を把握することで、里継ぎ協議会の取り組みが地域の暮らしにどのような影響を与えているのかを検証していくことも期待されます。
まとめ
川島で住み続けるための、くらしのものさしをつくる
チーム日福大プロジェクトは、川島の健康とくらしを見える化し、住み続けたい地域づくりにつなげる取り組みです。
感覚や印象だけでは見えにくい地域の状態を、調査を通じて丁寧に捉えることで、これからの生活支援や地域づくりの方向性を考える土台をつくっていきます。
チーム日福大プロジェクトメンバー
関係者・協力者
宮國康弘さん、樋口和男さん
協働:日本福祉大学
ライター:
北埜航太
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